
純米大吟醸 板粕は、山形県酒田市にある楯の川酒造で造られています。
酒田市は庄内平野の中心に位置し、「ささにしき」や「はえぬき」「つや姫」などのお米の一大産地であり、全国有数の穀倉地帯でもあります。
この豊かな風土で、日本酒造りに適した「美山錦」「出羽燦々」などを栽培し、高品質な日本酒を造っています。

お酒を造る際の仕込み水には、標高2236mの鳥海山の伏流水を使っています。
雪が多い山形県は非常に良質で豊富な地下水に恵まれています。
この水が、奇麗で透明感のあるお酒の源になっています。

日本酒には、その製法によってたくさんの種類があります。
中でも、お米から可能な限りの雑味を削って造られる純米大吟醸は日本酒最高峰の冠です。
新鮮な果実を彷彿とさせるフレッシュでフルーティな香りの、誰が飲んでも美味しいと感じる新時代の日本酒を飲んだことはありますか?
この純米大吟醸から造られる酒粕もまた、最高峰の酒粕なのです。


この手造りの製法から生まれた日本酒はとても高品質で、「楯野川 中取り純米大吟醸」は、2011年モンドセレクションにおいて金賞を受賞しました。
また毎年5月に開催される全国新酒鑑評会では、金賞を多数獲得しています。
























