酒粕レシピ集
蔵元伝統の甘酒
材料(4人分)
酒粕(板粕)100g
水400cc
砂糖大さじ3杯
生姜のしぼり汁小さじ1杯
酒粕(板粕)100g
水400cc
砂糖大さじ3杯
生姜のしぼり汁小さじ1杯
<調理方法>
小さく切った酒粕(板粕)、水、砂糖を鍋に入れて、酒粕が溶けるまで煮ます。
砂糖の数量はお好みで調整してください。
酒粕が溶け切ったら、最後に生姜のしぼり汁を入れて完成となります。
※注意
酒粕には、8%前後のアルコールが含まれております。
一煮立ちさせてアルコール分を飛ばしてお楽しみください。
小さく切った酒粕(板粕)、水、砂糖を鍋に入れて、酒粕が溶けるまで煮ます。
砂糖の数量はお好みで調整してください。
酒粕が溶け切ったら、最後に生姜のしぼり汁を入れて完成となります。
※注意
酒粕には、8%前後のアルコールが含まれております。
一煮立ちさせてアルコール分を飛ばしてお楽しみください。
蔵元伝統の孟宗汁
材料(4人分)
孟宗筍1.2kg
厚揚げ1枚
シイタケ4枚
豚肉180g
酒粕(板粕)120g
みそ60g
だし(昆布や鰹節など)適量
孟宗筍1.2kg
厚揚げ1枚
シイタケ4枚
豚肉180g
酒粕(板粕)120g
みそ60g
だし(昆布や鰹節など)適量
<調理方法>
孟宗筍を皮のついたまま、米のとぎ汁に入れて茹で灰汁を取ります。
2時間ほど十分に煮てから、鍋に入れたまま冷やします。
孟宗筍の皮をむき、水にさらして、とぎ汁を除きます。
孟宗を食べやすい大きさに切ります。
シイタケや豚肉、厚揚げを食べやすい大きさに切ります。
だしに切った孟宗を入れて、沸騰させ、シイタケ・豚肉・厚揚げを順番に入れていきます。
酒粕(板粕)と味噌を溶かして、味がなじむまで弱火で煮ます。
アオサなどの海藻を入れても美味しく召し上がれます。
※注意
酒粕は板粕を使用してください。練り粕を使用すると甘くなってしまいます。
孟宗筍を皮のついたまま、米のとぎ汁に入れて茹で灰汁を取ります。
2時間ほど十分に煮てから、鍋に入れたまま冷やします。
孟宗筍の皮をむき、水にさらして、とぎ汁を除きます。
孟宗を食べやすい大きさに切ります。
シイタケや豚肉、厚揚げを食べやすい大きさに切ります。
だしに切った孟宗を入れて、沸騰させ、シイタケ・豚肉・厚揚げを順番に入れていきます。
酒粕(板粕)と味噌を溶かして、味がなじむまで弱火で煮ます。
アオサなどの海藻を入れても美味しく召し上がれます。
※注意
酒粕は板粕を使用してください。練り粕を使用すると甘くなってしまいます。
庄内風いも煮
材料(4人分)
水1.5L
里芋500g
豚バラ肉250g
シイタケ4個
こんにゃく1枚
ゴボウ60g
人参0.5本
厚揚げ1枚
ネギ1本
味噌100g
酒粕(板粕)40g
水1.5L
里芋500g
豚バラ肉250g
シイタケ4個
こんにゃく1枚
ゴボウ60g
人参0.5本
厚揚げ1枚
ネギ1本
味噌100g
酒粕(板粕)40g
<調理方法>
こんにゃくを手でちぎり、里芋と共に一煮立ちさせ、ぬめりを取ります。
お湯を捨てて、水とささがきゴボウ、人参を加えて、沸騰させます。
灰汁やぬめりが出てくるので丁寧に取ります。
次に、豚バラ肉・酒粕・(板粕)・味噌(1/3程度)を入れます。
シイタケを加えて、しばらく待ち、残りの味噌と厚揚げを入れます。
食べる直前に、ネギを入れたら完成となります。
漬物用の練り粕だと、甘く仕上がってしまいますので
酒粕は、板粕を使用することをお薦め致します。
こんにゃくを手でちぎり、里芋と共に一煮立ちさせ、ぬめりを取ります。
お湯を捨てて、水とささがきゴボウ、人参を加えて、沸騰させます。
灰汁やぬめりが出てくるので丁寧に取ります。
次に、豚バラ肉・酒粕・(板粕)・味噌(1/3程度)を入れます。
シイタケを加えて、しばらく待ち、残りの味噌と厚揚げを入れます。
食べる直前に、ネギを入れたら完成となります。
漬物用の練り粕だと、甘く仕上がってしまいますので
酒粕は、板粕を使用することをお薦め致します。
鮭の粕汁
材料(4人分)
酒粕(板粕)200g
昆布と干しシイタケのだし1L(昆布10g・干しシイタケ4枚)
白みそ適量
鮭200g
大根・人参など適量
油揚げ2枚
ネギ半分
酒粕(板粕)200g
昆布と干しシイタケのだし1L(昆布10g・干しシイタケ4枚)
白みそ適量
鮭200g
大根・人参など適量
油揚げ2枚
ネギ半分
<調理方法>
酒粕(板粕)にだしを入れてすりつぶします。(酒粕が硬い場合はだしに浸しておいてください)
大根や人参、油揚げ、ネギを食べやすい大きさに切ります。
鮭を大きめに切ります。
昆布と干しシイタケを2時間ほど水に浸して、もどったシイタケを食べやすい大きさに切ります。
じっくりと火をかけます。
沸いてきたら、大根と人参をいれます。
次に鮭と油揚げを入れ、鮭に火を通します。
ときほぐした酒粕を、濾し器にかけながら入れていきます。
最後に、味を見ながら白みそを加えていきます。
食べる前にネギをかけてお召し上がりください。
※注意
鮭の塩分によって、白みその使用数量が変わって参りますので、味見をしながらお好みで白みそを加えてください。
酒粕(板粕)にだしを入れてすりつぶします。(酒粕が硬い場合はだしに浸しておいてください)
大根や人参、油揚げ、ネギを食べやすい大きさに切ります。
鮭を大きめに切ります。
昆布と干しシイタケを2時間ほど水に浸して、もどったシイタケを食べやすい大きさに切ります。
じっくりと火をかけます。
沸いてきたら、大根と人参をいれます。
次に鮭と油揚げを入れ、鮭に火を通します。
ときほぐした酒粕を、濾し器にかけながら入れていきます。
最後に、味を見ながら白みそを加えていきます。
食べる前にネギをかけてお召し上がりください。
※注意
鮭の塩分によって、白みその使用数量が変わって参りますので、味見をしながらお好みで白みそを加えてください。
酒粕パン
材料(1斤分)
楯野川 純米大吟醸 板粕 50g
お湯(80度位が良い) 160cc
砂糖 20g
牛乳 10g
塩 3g
強力粉 250g
バター 10g
ドライイースト 3g強
楯野川 純米大吟醸 板粕 50g
お湯(80度位が良い) 160cc
砂糖 20g
牛乳 10g
塩 3g
強力粉 250g
バター 10g
ドライイースト 3g強
<調理方法>
ボウルに手でちぎった酒粕をお湯を入れて、泡だて器で軽く潰す様に混ぜる。
砂糖と牛乳を加えて更に混ぜる。多少粕が残っても問題なし。人肌に冷めるまで放置する。
塩、強力粉、イースト、バターを入れ、パン機にセットする。
ボウルに手でちぎった酒粕をお湯を入れて、泡だて器で軽く潰す様に混ぜる。
砂糖と牛乳を加えて更に混ぜる。多少粕が残っても問題なし。人肌に冷めるまで放置する。
塩、強力粉、イースト、バターを入れ、パン機にセットする。
酒粕汁
材料(4人分)
酒粕 150~200グラム
大根 1/2本
人参 1本
コンニャク 1枚
おあげ 1/2枚
だし汁 8カップ(適量)
酒 大さじ1~2
薄口醤油 大さじ1~
塩 少々 味噌 大さじ1
青葱 たっぷり
胡椒 お好みで
酒粕 150~200グラム
大根 1/2本
人参 1本
コンニャク 1枚
おあげ 1/2枚
だし汁 8カップ(適量)
酒 大さじ1~2
薄口醤油 大さじ1~
塩 少々 味噌 大さじ1
青葱 たっぷり
胡椒 お好みで
<調理方法>
大根と人参とコンニャクは大きさをそろえて拍子切りに、おあげもそんな風に切っておく。
だし汁適量に酒を入れ、大根・人参・おあげを入れしばらく煮込む。
コンニャクを入れ、薄口醤油・塩・味噌(隠し味)の味を見ながら入れていく。薄目の味がついたら酒粕を溶かしながら入れる。
最後に塩や薄口醤油で味を整える。刻んだ青葱をたっぷり添えてお好みで胡椒をふる。
大根と人参とコンニャクは大きさをそろえて拍子切りに、おあげもそんな風に切っておく。
だし汁適量に酒を入れ、大根・人参・おあげを入れしばらく煮込む。
コンニャクを入れ、薄口醤油・塩・味噌(隠し味)の味を見ながら入れていく。薄目の味がついたら酒粕を溶かしながら入れる。
最後に塩や薄口醤油で味を整える。刻んだ青葱をたっぷり添えてお好みで胡椒をふる。



















